にきびが良くできる場所
思春期にきびが出来てしまった場合、最も気になる場所と言えば顔でしょう。思春期にきびは、皮脂が良く分泌される場所にできます。とくに出来やすい場所は、Tゾーンと頬です。また、背中や胸などにもよくできます。
思春期にきびができやすい場所は皮脂線が集中している場所であり、こうしたことからも思春期にきびが皮脂線のたくさんあるところにできやすいということがわかります。
思春期の10代の時期というのは、ホルモンバランスがまだ不安定なため、オイリー肌の人が多く、しっかりと洗顔で皮脂を落とし切れていないため、残った皮脂が毛穴を詰まらせてしまいます。
にきびが口の周りに出来て困っている人もたくさんいるでしょう。
口の周りに良く出来る場合、胃腸が弱っている可能性があります。
胃腸の調子が悪いことも、思春期にきびができる原因と考えられています。
過剰な皮脂、胃腸の不調以外にも、思春期にきびができる原因としては、偏食、ストレス、睡眠不足、生理不順などが挙げられます。
また、背中にできるにきびの原因は、汗の拭き取りが出来ていないため、と言われています。
夏場だけでなく、ふだんから汗はこまめに拭き、清潔にすることを心がけてください。
シャンプーやリンスの洗い流しが不十分だったり、ワックスなどの整髪料を付けたまま寝てしまうのも思春期にきびの原因となります。
首にできるにきびは、襟やマフラーの刺激が考えられています。
首筋のにきびが気になる方は、タートルネックの服は着ないようにしたほうが良いですね。